2009年07月22日

五十肩の三つの考え方

五十肩の場合、痛みが長引いたり、短かったりと人それぞれ症状の期間が違います。

これ自体はそれぞれの生活環境の違いなので、しょうがない事なのですがある三つの考え方から痛みは進行して生きます。


1進行期

これは痛みだしている時です。初期状態とも言えます。

この部分が皆さんが気が付く時です。

肩がだんだん痛みだしてきて、最初の時はまだ手が挙がるものの、だんだん挙がらなくなる!要するに痛みがドンドン酷くなる!という状態です。


2安定期

これは痛みがとりあえず落ち着く時期の事をいいます。

この時は進行期が終わりを向かえて、痛みが安定して来て何とか生活ができる状態!と理解してください。

この時に良く言われる「動かす」という運動をしていい時になります。

進行期に無理やり動かしてもいいのですが、あまりに痛くて動かす気がしません(笑)ですので、なったしまった時は焦らずにまずいは痛みが落ち着く安定期まで頑張りましょう。


3回復期

これが最後の期間になります。

読んで字のごとく、回復してくれる時期です。

痛みがだんだん引いてくる為、ここで五十肩運動をして上げれば一番効果的な時期と言えるでしょう。


と、3つの時期が五十肩には存在しており、痛みのスピードが異なるわけです。

良く「五十肩は2〜3年かかる」などと言われていますが、この3つの時期の重なり合いで、期間が変化していくと考えられています。


色々な説があり、進行期の時期に頑張って動かして上げるなりマッサージに行くなりの対処を知れば早く治る!という説もあれば!

進行期は抑えれれないので、回復期に入ってからの方が動かすのは効果的!などと様々です。

いろいろな人がいますので、一外にいえる部分ではないですが、色々試して見る価値はあると思いますので、この3つの進み方を理解しながら色々試して見ましょう。

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ニックネーム inu at 16:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

亜脱臼!

もう一つあるんです。

それが亜脱臼です。

これは、簡単に言えば脱臼の抜けると言うよりも、ズレると言う感じです。

要するに、脱臼の一歩手前の感じになります。

この状態の人は、意外と多いです。

ま、運動不足が原因でもありますんで、多くて当然ですが・・・

痛みとしては、肩峰や肩の関節そのものが痛いという症状一番多いですね。

この痛みだと、病院に行っても分かりません。

簡単に言えば、レントゲンやMRIでは分からないからなんです。

それだけチョットした、ズレから来る痛みなんですね。

病院では、「石灰が溜まってるからでしょう」みたいな形で、痛み止めを打たれて終わりだと思います。

実際に石灰が溜まっていて、それが原因で痛み出すと、これまたもの凄い痛みとして出てきます。

この状態はスグに分かると思います。

それだけ痛いんですね。

最近では、石灰化されている物体自体を、溶かす薬も出ているので、その注射を2〜3回打てば完治してしまいます。

ですが、それをやってみても痛みが治まらない場合は、亜脱臼の可能性が高いんではないかなと思います。

この場合は、民間治療でも対処できますので、そちらに頼る方がいいと思います。

全てに当てはまりますが、痛みが出たらまずは病院に行きましょう。

そして2〜3回行って見ても、なんの変化が無い場合は、民間治療に頼るような順番がいいと思います。

痛みが出たら、何を心配しなくては行けないかと言うと、まずは骨や靭帯に何かが起きていないかなんです。

これが分からないと、民間治療の先生もやれることが限られてしまうので、まずは病院え行き、それから民間治療と言う感じで痛みと戦ってくださいね。

変に病院に頼りきり・民間治療に頼りきりでは、なかなか成果が出てこないと思いますから、間違えた行きかたしないようにしましょう。


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ニックネーム inu at 14:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

もう一つの痛みは、肩の脱臼!

もう一つの型の痛みは、脱臼です。

これはいわずと知れた、「肩が抜ける」という事です。

この場合は、スグに分かると思います。

ものすごい痛みが走り、肩が全く挙がりません。

「骨折したのでは!?」と思うか位の痛みがあるので、普段生活している時に、起きる痛みとは少し違いますね。

ただ、油断しているとなってしまうことが「たまに」あります。

良くなるのが、無意識の時に急に肩を、引っ張られた時とかに来ます。

「え!今ので」みたいな時になってしまったりします。

もう一つは、転んだ時です。

それも前に転んだ時です。

前に転ぶと時は、顔を強打する可能性があるので、とっさに顔をかっばってしまいます。

運動神経のいい人は、手を前に出して、クッションのようにして回避しますが、間に合わなかったり、出来なかったり、といろいろなパターンが出てきます。

わざと転ぶ人はいないと思いますので、どうしても突然の事ですからしょうがない事なんですね。

しかし、前に転んだ時に、肩から落ちてしまう事があります。

この時が、脱臼の恐れがあるんです。

鎖骨を骨折してしまう人もいますが、タイミング・角度などいろいろな事が重なった時に、起きてしまうのです。

治療としては、肩を入れるという事になりますが、入れ方にも様々です。

民間治療のやり方は、ある種強引です。肩が入りやすい位置に持ってきて「ゴン」と一発で入れてしまいます。

病院のやり方は、まず麻酔を方に打ってから、同じようなやり方で入れていきます。

麻酔をを打つという事は、それだけ痛みが強いという事です。

上手い人に当たると言いですが、下手な人に当たると、後々に響いてきますが、誰が上手いなんかは、知るよしも無いので、運任せになってしまいます。チョット辛いですが・・・・

もう一つ注意点があります。

子供の頃に、肩が抜けてしまった人です。

子供の頃は関節が柔らかい状態です。

その時に肩を脱臼していると、大人になってもクセになり易くなってしまうんです。

たまに野球の球を投げて時に、肩が抜けてしまう人がいますが、

そういう場合は、おそらく子供の時に抜けている可能性が高いですね。

そういう場合は、筋肉をつけて保護してあげる方法しかありません。

以前相撲界で千代の富士という、大横綱がいましたよね?

この人は相撲を始めたばかりは、昔の肩脱臼のクセで、しょっちゅう肩が抜けていたそうです。その為まともに相撲が取れなかったですが、腕立て伏せで、肩の筋肉強化してあんなに強くなったそうです。

これは有名な話ですが、それだけ一度脱臼した肩は厄介なんですね。


ニックネーム inu at 20:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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